プリのポーズ:1人・2人・カップル・3人・4人

プリ機は1枚ごとのカウントダウンが短く、「次なにする?」と相談しているうちにシャッターが切れてしまいがちです。このページでは入る前に4枚分の「台本」を決めておく方法と、人数別のポーズ 24 個をイラストで紹介します。

イラストはすべて AI で作成したもので、実在の人物の写真ではありません。当サイトは第三者の情報サイトで、特定のメーカー・店舗をおすすめするものではありません。

入る前に「4枚の台本」を決める

撮影枚数は機種によって違いますが、1枚ずつその場で考えるより、4枚をひとつの小さなストーリーにしておくのが近道です。1枚に1つの動き、遠くから近くへ、最後はいちばん自然な表情で。1人でも大人数でも使える流れはこちら:

4枚の台本のイラスト:友達2人が1枚目は少し離れて手を振る、2枚目は腕で大きなハート、3枚目はほっぺを寄せてカメラに近づく、4枚目は2人で変顔
4枚の台本(イラスト)
  1. 1枚目・あいさつ:少し下がって手を振る。全体が入る1枚。
  2. 2枚目・合わせ技:みんなで1つのポーズ。例:2人の腕で大きなハート。
  3. 3枚目・アップ:カメラに近づいて、顔で画面を埋める。
  4. 4枚目・ゆるく:変顔、大笑い、カメラを見ない——いちばん人気が出やすい1枚。

1人プリのポーズ

1人で撮るときに困るのは手の置き場所。コツは手を「顔の近く」に置くこと。ほっぺ、あご、目元に手があるだけで顔にポイントができます。最後の1枚はカメラを見ないと、証明写真が4枚並んだようにならずに済みます。

1人ポーズのイラスト4コマ(女性):ほっぺの横で指ハート、両手であごを支える、目元でピースして首をかしげる、横を向いて髪に触れカメラを見ない
1人(女性)(イラスト。順番:左上→右上→左下→右下)
1人ポーズのイラスト4コマ(男性):グッドサイン、あごに手を当てて考える、腕組み、カメラを指さして大笑い
1人(男性)(イラスト。順番:左上→右上→左下→右下)
  1. ほっぺに指ハート:親指と人さし指をクロスした小さなハートを、ほっぺの横に。最初の1枚に安心。
  2. あご乗せ:両手のひらを上に向けてあごを支え、花のように顔を囲む。
  3. 目元ピース:片目の横でピース、首は反対側にかしげる。
  4. 横顔:顔を横に向けて、手で軽く髪に触れる。撮られていないような1枚。
  5. グッド:片手でグッドサイン、思いきり笑う。男性がいちばん取り入れやすい1枚。
  6. 考える人:片手をあごに当てて眉を上げる。動きより表情が大事。
  7. 腕組み:腕を組んでカメラを見る。クールに締める1枚。
  8. カメラを指さす:前に乗り出してカメラを指さし、大笑い。

お店にカチューシャやメガネなどの小物がある場合(店舗による)、1人プリこそ小物を主役に。手の置き場所に困りません。

2人(友達)のプリのポーズ

2人のポイントは「並ぶ」より「絡む」。手と手をつなげたり、顔を寄せたりするだけで画面がいっぱいになります。

2人ポーズのイラスト4コマ:頭の上で腕を合わせて大きなハート、ほっぺをつまみ合って変顔、サングラスで腕組み、画面の左右から顔だけひょっこり
2人・友達(イラスト。順番:左上→右上→左下→右下)
  1. 頭上で大きなハート:それぞれ片腕を頭の上で曲げて半分ずつ、合わせて大きなハートに。
  2. ほっぺつまみ:お互いのほっぺを軽くつまんで、一緒に変顔。
  3. サングラスで腕組み:サングラスをかけて腕を組み、カメラ目線。お店のメガネ小物が便利。
  4. 左右からひょっこり:1人は左から、1人は右から、顔だけのぞかせる。

身長差が大きいときは、背の高い人が少しひざを曲げるか座ると、2人の顔の高さがそろいます。

カップルのプリのポーズ

カップルでいちばん自然なのは「カメラではなく相手を見る」こと。4枚のうち1〜2枚をカメラを見ないカットにすると、その瞬間を残したような仕上がりになります。

カップルポーズのイラスト4コマ:見つめ合って笑う、おでこをくっつけて目を閉じる、後ろからハグして2人ともカメラ目線、片手ずつ半分のハートを作って真ん中で合わせる
カップル(イラスト。順番:左上→右上→左下→右下)
  1. 見つめ合う:2人で見つめ合って笑う。カメラは見ない。
  2. おでこコツン:おでこを軽くくっつけて、目を閉じる。
  3. バックハグ:1人が後ろからハグして、2人ともカメラ目線。
  4. 手でハート:それぞれ片手で半分のハートを作り、2人の間で1つに。

照れくさいなら、最初の2枚はふつうにカメラ目線、後半2枚で見つめ合いとおでこコツンに切り替えるのがおすすめ。

3人のプリのポーズ

3人でよくある失敗は、横一列に並んで両端が切れること。「上下」や「前1人・後ろ2人」に並ぶと画面に収まりやすくなります。

3人ポーズのイラスト4コマ:3人の顔を縦一列に重ねる、両側の2人が驚いた顔の真ん中の人を指さす、3人で両手の指ハートをほっぺの横に、肩を組んで大笑い
3人(イラスト。順番:左上→右上→左下→右下)
  1. 縦に重ねる:1人はしゃがむ、1人は少しかがむ、1人は立つ。3人の顔を縦一列に。
  2. 真ん中を指さす:両側の2人が真ん中の人を指さし、真ん中の人は驚いた顔。
  3. 3人で指ハート:3人そろって両手の指ハートをほっぺの横に。そろうほどかわいい。
  4. 肩を組んで笑う:肩を組んで一緒に笑う。最後の1枚にいちばん自然。

4人以上のプリのポーズ

ブースの中は広くないので、4人以上は「前はしゃがむ、後ろは立つ」が基本。入る前に誰が前列かを決めておけば、毎回並び直さずに済みます。

4人ポーズのイラスト4コマ:前の2人がしゃがみ後ろの2人が立って全員ピース、4人の顔を画面の真ん中に寄せる、真上から見下ろすアングルで4人が輪になって見上げる、全員で両手をほっぺに当てて驚いた顔
4人(イラスト。順番:左上→右上→左下→右下)
  1. 前しゃがみ・後ろ立ち:前の2人はしゃがみ、後ろの2人は立って、全員ピース。全員の顔が見える。
  2. 顔を真ん中に:4人の顔をカメラの近く、画面の真ん中にぎゅっと寄せる。
  3. 真上から輪になる:カメラが頭の上にある機種なら、頭を寄せて輪になり、上を見上げる。
  4. 全員おなじポーズ:全員で同じ表情。例:両手をほっぺに当てて驚いた顔。そろうだけで効果あり。

店舗や機種によっては推奨人数が表示されています。人数が多いときはスタッフに確認するか、2組に分けて撮りましょう。

機種でポーズを変える

同じポーズでも、機種が変わると写り方がまったく違います。入る前にカメラの位置を確認しましょう。

機種カメラと写りポーズの調整
日本のプリ機多くの機種でアップと全身を撮り分けられ、撮影後に落書きブースで加工する全身のカットはコーデと立ち姿、アップのカットで手元のポーズを。
韓国風フォトブース(4コマ)カメラは正面、上半身中心で加工は控えめ手・顔・表情で変化を。4枚の台本は「遠くから近くへ」がいちばん使いやすい。
真上から撮る機種(TOP VIEW)カメラが頭上から見下ろす。台湾・香港ではこの角度を売りにするブランドがあるみんなでカメラを見上げる、頭を寄せて輪になる、床に座る。正面向けの手のポーズは自分の頭で隠れやすい。

よくある5つの失敗

覚えたら、どこで撮る?

当サイトの設置場所ガイドです。各メーカー・ブランドの店舗を地域別にまとめていて、ランキングやおすすめはしていません。

出かける前に家で練習したいなら、オンラインのフォトブースでブラウザから4コマを撮れます。

よくある質問

プリで恥ずかしくないポーズは?
入る前に4枚の流れを決めておくこと。1枚目は少し離れて手を振る、2枚目はみんなで1つのポーズ(例:腕で大きなハート)、3枚目はカメラに近づく、4枚目は変顔かカメラを見ない。1枚に1つの動きだけにすれば、カウントダウンが始まっても迷いません。
1人プリのポーズは?
手を顔の近くに:ほっぺの横で指ハート、両手であご乗せ、目元でピース、最後は横顔でカメラを見ない。男性ならグッド、考える人、腕組み、カメラを指さすポーズも。お店に小物があれば1人プリこそ活用を。
カップルのプリのポーズは?
見つめ合う、おでこコツン、バックハグ、片手ずつのハートを合わせる。照れくさいなら前半2枚はカメラ目線、後半2枚で見つめ合いとおでこコツンに。
3人・4人でもブースに入る?
たいていは入れますが、横一列ではなく「上下」や「前しゃがみ・後ろ立ち」に並ばないと両端が切れます。推奨人数を表示している店舗もあるので、多いときはスタッフに確認するか2組に分けて。
真上から撮る機種のポーズは?
みんなでカメラを見上げるのがいちばん大事。頭を寄せて輪になる、床に座るのも向いています。正面向けの手のポーズは自分の頭で隠れやすいので注意。
男性だけでもプリは撮れる?
お店によります。日本には「男性のみ」の来店客をプリコーナーに入れないゲームセンターがあり、同じ会社でも店舗ごとにルールが違います。プリコーナー入口の掲示を確認してください。

最終更新 2026-10-06。このページは繁体字中国語版(原本)を日本向けに書き直したものです。