証明写真のサイズ早見表

証明写真機はミリ数を入力するのではなく、先に用途(履歴書/免許証/パスポートなど)を選び、機種がその用途に合わせて面付けします。だから機種に入る前に「この書類はどれにあたるのか」を知っておく必要があります。

料金は機種や設置場所によって異なり、実際の料金は機械の画面の表示が優先です。各社が公式サイトで公表している料金は証明写真機の料金にまとめています。

よく使う3つのサイズ

サイズ主な用途
45×35 mm
4.5×3.5 cm
パスポート、マイナンバーカード(個人番号カード)
40×30 mm
4.0×3.0 cm
一般履歴書、在留カード交付申請、国家公務員試験、情報処理技術者免許受験、身体障害者申請、電気工事士免状交付
30×24 mm
3.0×2.4 cm
自動車運転免許証(国内)、実用英語技能検定(1〜3級)、アマチュア無線技士免許申請、電気通信主任技術者受験、ボイラー技士免許申請、衛生管理者免許申請、雇用保険受給者申請

なぜメニューがサイズではなく「用途」なのか

同じ台紙の中での面付けが違うからです。Ki-Re-i 公式ページはパスポート/マイナンバーの版を例に、上3コマがパスポート・マイナンバーカード申請用、下3コマがその他証明用と説明しています。免許証の版では上2コマが中型、下4コマが免許証サイズです。用途を選び間違えると、サイズは合っているのに面付けが違う1枚になります。(Ki-Re-i 公式早見表)

切るとき

Ki-Re-i 公式には、仕上がり写真に 1mm 間隔の目盛りが付いていてはさみで切るときに便利、タッチパネル上にも参考サイズが表示されると記載されています。(Ki-Re-i 公式ページ)ID VOX 公式サイトは93種類のサイズに対応(同ページの時点表記は2024年7月)、撮影後に画像を自動チェックする機能があると記載しています。(ID VOX 公式サイト)

台湾のパスポートも 4.5×3.5 cm

日本のパスポートと同じサイズなので、機種で「パスポート」を選べば合います。ただし背景は純白、美肌はオフ——詳しくは台北駐日経済文化代表処の案内をご確認ください。

出典と注意

このページに書いてあるのは各社公式ページの記載であり、本サイトはそれを転載しているだけで、規定の根拠ではありません。写真規格は各機関が定めるもので、変わります。

サイズと用途の対応は Ki-Re-i 公式「証明写真サイズ早見表」からの引用です(同ページの自己申告時点は 2023年5月)。公式ページ自体に「最新の情報は、必ず各機関の公式サイトでご確認ください」と書かれています。

各社公式ページの確認日:2026-09-30。

出典:ME Group Japan、DNPフォトイメージングジャパン、扶桑プレシジョン各社の公式設置場所検索・一覧(2026-09-25確認)。

公式リストは、各社が「設置している」と掲載していることを示すもので、現在も稼働していることを保証するものではありません。お出かけ前に設置先の営業状況をご確認ください。

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